「ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション」が発表
ストリートファイターといえば、かつてアーケードやコンシューマゲームで日本……いや世界中に対戦格闘アクションゲームのブームを巻き起こしたカプコンの看板タイトル。つい先日もアーケード向け最新作「ストリートファイターIV」が日本国内で正式に発表されて話題を呼んだほか、韓国のNeowiz Gamesがサービス予定のオンライン格闘ゲーム「PERFECT KO」に、ストリートファイターシリーズの人気キャラクターである春麗とケンが“参戦”することも最近の大きなトピックといえるだろう。
そんなストリートファイターが、突如としてPCオンラインゲーム市場に投入されることになったのである。
つまり、パッドやキーボードで複雑な操作をすることなく楽しめるというわけだ。
なお、スクリーンショットを見ると、本作に登場するキャラクターが、人形のような関節を持っていることが分かるだろう。実は、これには理由がある。キャラクターのコンセプトが「リボルテック」なのだ。
SFOは、単にマウスで操作できてフィギュアと連動しているだけのオンラインゲームではない。
“カットインシステム”が採用されており、ゲームアクション時や必殺技の発動時に、事前に“マイルーム”(プレイヤー専用ページ)で設定した任意のコメントや画像などを表示できる。さらに、ゲームプレイ終了時にリプレイデータを保存し、プレイヤー同士で閲覧したり、再生画面にコメントを挿入したりといったこともできるのだ。
つまり、とっておきの画像ととびっきりのフレーズなどをうまいこと組み合わせてゲームで遊び、そのリプレイデータをサカナにほかのプレイヤーとコミュニケーションをしまくる……といった楽しみ方に対応しているのである。
コミュニケーション機能としては、チーム戦のためのグループ結成システムも用意されているようだ。
このほか、ログイン、ログアウト時やゲーム終了時、さらにはゲームプレイ時の背景やオブジェクト、アバター、アバターアイテムなどを利用した、ゲーム内広告展開も予定されている。プレイヤーの目に触れる場所を、広告主がどのように活用するのか(できるのか)、これもまた興味深い試みと言えるだろう。
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